ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
友人
 私が化学物質過敏症になったため、柔軟剤をやめて合成洗剤を
変えて、長年これだけはと使っていたお気に入りの、強烈な
ニオイのする;;シャンプーをやめてくれた友人がいます。

「長い間、使っているからねぇ」と使い続けている友人も
いますが彼女の家には行けません。

何度かトライしたものの、マスクしてビニールカッパを頭から
かぶって完全防備しても、1時間もいたら具合が悪くなりその後
10日くらいダメージがとれません。

着て行った服のニオイのお土産を落とすのに、竹の湧泉ガンコ
ちゃんを使ってつけ置き洗いを繰り返しても、1ヶ月以上かかります。

ガンコやわぁ〜 

2人とも大切な長年の友人ですが、やめてくれた友人の家には
数時間ならいることができます。

毎回、私が行く前にいろいろと気をつかってくれているようで、
感謝、感謝です。

発症後、家族やまわりに自分の状況を説明して協力してもらう
にも、どう伝えていいのかわからずに、今まで使っていたものを
怪訝な顔をして「臭い」と言う私。

はじめてのことで、お互い戸惑う事ばかりでした。

そんな時に、私の話をじっと聞いてくれて、当時は病名登録も
されてなく、「精神的なもの」と医者にさえ言われることの
多い化学物質過敏症という病気を理解してくれ、協力してくれた
彼女の存在がどれだけ助かったか、言葉にできません。

そんな彼女は、頭痛もち。

今日は家に来る予定が、今月に入ってから2度目のドタキャン。

明日から雨だから、もしやと予感はしていたのだけど。

気圧の変化やホルモンのバランスで、頭痛がするのです。

無理して薬を飲んで来ようとした彼女をとめて、またの
機会にしてもらいました。

お互いの体をいたわり、無理のない関係でいたいです。

天気予報よりも正確な、彼女の頭痛。

みなさん、明日は、雨ですよ。
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