ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
ナチュラル虫よけの作り方
 
一昨日、長野から戻ってきました。

この時期に東京にいることはしんどいので、
長野の血のつながらない姉の家に

いかに長くいられるかが毎年の重要課題です(キリッ

今回のお気に入りフレーズで、田舎にいる間に
何回使ったことか。

毎度毎度、快く迎えてくれる姉一家に感謝です。


洗剤を変えてくれただけでなく、自分の車に入れていた
芳香剤を(犬にオシッコされても)やめてくれて、私が
いる間は虫よけをはずしてくれています。

私のCSがもう少し重かったら、外しても残っている
薬品で辛いのでしょうが、年々回復してきているのが
こういうところでも実感できます。


とはいえ、蚊に刺されるのは困る。


というわけでfacebookで、
ナチュラル蚊よけの作り方をゲットしました。


田舎で試したかったのですが、材料がなくて断念。

なんだか効きそうだし、市販のナチュラルハーブ蚊よけは、
香りが激しくて使えないのですが、これなら使えるかも??


ナチュラル虫よけの作り方

*アルコール   500ml
*クローブ(丁字) 100g (粉ではなくホールで)
*オイル     100ml



アルコールに、クローブを浸し4日おく。
オイルを混ぜる。

これだけ! 簡単〜


アルコールは97%とあったけれど、この方は37.5%の
ウォッカで作ってました。野生の中で生活している方で
効果大だそうですよ。

CS的には、アルコールだめな人が多いのでどうかな??
と思いますが、ウォッカならどうでしょう??

オイルはベビーオイルとありましたが、市販のベビー
オイルは結構危険なので、

純粋なホホバオイルやオリーブオイルが安心かも?


ハッカ系が大丈夫だったら





北見ハッカ通商 ハッカ油スプレー


これも野外フェス系や、山登り系の方たち御用達
効き目あります。


市販の虫よけスプレーは、ディートという農薬成分の
毒性が、カナダなどで厳しい規制がかかっているのですが、
農薬大国の日本はまだまだ安易に使われています。






長野のお師匠さんのお宅の庭。キラキラしています。

訳あって、もう自分の親戚の家には寄れないのですが、
血のつながらない姉という名の友人、お師匠さん、
田舎に私の帰る場所があることがありがたいです。


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防虫剤

衣類の防虫剤は大きく分けて3種類
化学物質過敏症発症者の約8割の人はこれに
強く反応します。

 
合成ピレスロイド系 
ミセスロイドピレパラアースなど。

ニオイが少なく比較的安全と言われていますが
虫が死ぬもの人間に害がないわけないです。

ナフタレン系 の ネオパース、わらべ。
昔からある2個入りのあれです。

パラジクロロベンゼン系 はトイレのあの丸い
ボールもそうです。発がん性物質でドイツでは
トイレでの使用を禁止しています。

パラゾール、ネオパラ、和紙防虫剤など。

化学物質過敏症やシックハウス症候群じゃないから
大丈夫と思っている方、スギ花粉症も悪化するそう
なので、花粉症のある方は気をつけて下さいね。


さて、防虫剤の代替品ですが





樟(くすのき)です。

防虫、消臭効果のある、楠(くすのき)
昔は、タンスやトイレの床に使われていました。

樟脳は昔はくすのきだったのに、いつの間にか農薬に
変ってしまいましたね。

アースデーマーケットでご縁をいただき、時々販売の
お手伝いをさせてもらっている、くすのき工房さんが
売っている、くすのきは自然系のお店で売っている
ようなキレイな形ではないですが、

オイルや薬品一切使用していません。

楠(くすのき)は独特なニオイがあるので、好きな人と
苦手な人と分れます。

化学物質過敏症の方で、楠(くすのき)を使える人は
あまりいません。



じゃぁ、どうしたらいいのかというと
私は使いません(キリッ  ←まさかこれで終わり?


いえいえ、普段使っている物の代替品を伝えるブログ
強化週間中なんで、終わりませんよー。

食品と暮らしの安全で販売している 虫バイバイ

これはポリプロピレン製の袋に入れて、酸素をなくして
虫の生きられる環境をなくす方法をとっているので、
どうしても使いたい方や大切な服の保管にお勧めです。


あとは、クローブなどのハーブも虫さんが嫌いますが
結構匂うのでどうかな? 自然系のお店に売っています。




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害のない除草剤
 
蒸し暑い日が続きますね。

皆さんお元気ですか。


最近体調がよくていろいろなことに挑戦できて
ありがたいです。

だけど、油断して外出や不摂生が続くとたちまち
体調が下降するので、日々の体調管理は大切です。


化学物質過敏症の日常や、日用品などを紹介すると
言いながら、おさぼりしていたのですが

たまに長く書くより

こまめに少しづつ書く


ように変えて、カテゴリ分けをもう少しわかりやすく
できたらいいなと考えています。

ってずーーっと思ってるんだけど・・・・

というわけで、今回は害のない除草剤の紹介です。





昨日の昼間に除草処理して、今日撮った家の前の写真です。


左側が女装 おっと、除草前

右側が除草後


見事に枯れてます。

もちろん、
農薬、化学物質、自然派のなんちゃらも一切使ってません。


何を使ったかというと、


素麺をゆでた後の残り湯
 をかけただけです。


要は、熱湯をかけるだけで除草できます。


わざわざ熱湯を作らないで、こうして麺をゆでた後のお湯を
かけるとエコですね。


重曹も有効だと聞き撒いたこともあるけど熱湯が一番きくかな。


田舎の姉の家で草取りをしていたら、
近所で有名な変わり者と言われてるおばさんがきて

「草にも命はあるのにねぇ。」


と言われたことがあります。


私も個人的には、除草する必要ってあるのかな?


と思うのですが、特に田舎では、草だらけにしている
ことを嫌います。

世間一般大多数の人からみたら、私も十分変わり者。
(あ、これ子どもの頃からだ・・・


麺や野菜をゆでた残り湯で、除草剤いらずのエコ生活
してみませんか?


*畑の作物のすぐ近くに重曹や熱湯を撒くと、
作物までやられてしまうかもしれません。

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