ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
CSさん必見!暮らしのTIPS その◆(發

化学物質過敏症を発症して初診時に主治医に

言われたこと。

 

毎日20分でいいから歩くこと。

 

わかっているけれど、今より症状が辛かった時は、

一歩外に出たら

 

「いいニオイ」

 

あちらこちらからするわけで、人とすれ違っても

「いいニオイ」、ベランダからも「いいニオイ」

 

そりゃーもう、外出する気にもならず。

 

 

*私にとっては合成香料などのニオイは臭いけれど、

それを毎回「臭いっ」言うと、相手の気分を損ねて、

自分にもネガティブなイメージをうえつけるので、

我が家では「いいニオイ」呼ぶことにしています。

 

まぁ、くちゃいし辛いしネガティブなんだけど。

 

そこは言葉だけでも、プラスにしちゃえ!

ってことで、、

 

言霊、大事です。

 

 

 

 

私はCS発症8年後に、軽めのES発症。

 

CSが回復してきて、週に3日くらいは働けるように

なったと思った矢先です。

 

はい「働けるようになったぜーっ」と有頂天になって、

日々歩いていなかったです。

そして、昨年の夏に、ES発症。

 

 

有頂天で働いていたバイト先も突然1ヶ月休み、

オーナーはじめ職場のみなさん、家族に迷惑かけました。

そして復職した後も、今度は ESの協力もしてくれる、

職場と家族、友人。ありがたいです。

 

 

CSが悪化して田舎に避難したときにお世話になり、

回復のきっかけをくれた恩師のお宅に駆け込んで、

歯科治療をしながら、山間部を毎日歩いて療養しました。

 

「今度、悪化したと言って来たら追い返してやる」

 

と呆れられながら、自分が納得いくまでいていいと

言ってくれ、帰りには美味しいおにぎり自分が育てた

野菜を持たせてくれる、優しいお師匠さんです。

 

 

田舎には野焼きや農薬、都市部は住宅からのニオイ

や排気ガスがあるけれども、どこに逃げても化学物質

電磁波をゼロにはできない。

 

歩ける場所を探すのも、歩けるようにするのも自分だと、

たくさんの生きる術や智恵を教えてくれたお師匠さんも

実は数年前にES発症

 

私の時以上に辛そうだったけれど、毎日山を歩いて体を

整え、どこにも逃げずに発症した家に住んでいます。

 

自分の体の

細胞のひとつひとつに教えなおしてあげるのよ

 

 

なるほど、、自分で自分に教えてあげるのね。

 

そこから脳に「できる」をインプットするという

ことを意識するようになりました。

 

 

 

 

そして 大切なのは、「続けること」

それを教えてくれたのは、

 

今では一緒に歩いていたり、窓を開けていると

 

「いいニオイだぞっ」と教えてくれる

 

我が家の 野獣・・ 夫です。

 

 

ああ、体調下降気味だわぁって時は、歩いてない。

でもいいんです。また歩けば。

 

体調も、下がったら上げればいいだけと、CS先輩

からの教えです。

 

歩くこと  

 

 

今の私にとって、最優先事項のひとつです。

 

歩いてる時は、携帯不携帯なので連絡つきません。

 

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