ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
はじまります

新緑がキレイな季節になりましたね。

 

お隣の新築工事の日程が決まりましたよーん。

 

23日から解体、シロアリ防蟻処理は6月のはじめ

になりました。

 

 

裏の栗林はまだ静かな状態。

 

 

 

見ることのないと思っていたハナミズキ。

 

栗の木や、百日紅も新緑をつけはじめました。

 

 

伐採、造成工事は始まるけれども、新築両ばさみ

なんとか免れそうなので一安心です。

 

家でよければお泊まりに来て下さいと、声をかけて

くれるCS仲間もいて本当にありがたく、心強いです。

 

お泊まりって、うちは夫の後輩や友人が住んでた

くらい人が寄る家だったけれど、ご家族もいることだし

声をかけてくださるのは簡単ではないと思うのです。

 

みんなーーっありがとうーー!! 

 

 

安心してノマド生活入らせてもらいます。

 

 

この間ちょっとしたことから、久しぶりに体調が急降下。

 

お店番も予定より4日減らしてもらい、半身浴や、

サボりがちだった散歩欠かさず続けて、なんとか

復活しつつあります。

 

体調下がる時って、外からのちょっとした曝露が原因なの

ですが、実は散歩をおサボりしていたり夜更かししたりと、

 

曝露に耐えられない身体にしている自分のせい

 

そのせいで、仕事や家族、友人にまで迷惑と心配をかけて

いるのはいかんと反省しつつ。

 

そして、前のように体調下がってもパニックにならずに

対応できるようになった自分を褒めつつ。

 

家族には「辛くなったーー大変だー」とヒーヒー言って

いたことは都合よく忘れて。。と。

 

 

そんな中、とってもうれしい新しい出会いがありました。

 

 

 

 

家から徒歩15分くらいの畑をお借りできることに。

 

この畑、無農薬なのです。

 

あんまりにもキレイだから除草剤は撒いているのか

と思いきや。

 

な、なんと、お母さんがすべて手で取っているとのこと。

いやぁ、本当にキレイで絶対使っていると思ってました。

 

と、失礼なことを言いつつ、平謝りです。

 

 

 

 

私が植えたズッキーニの苗

 

 

 

夫が植えた苗 

 

好きな物植えたらいいよと、畑の持ち主さん。

 

藁も苗を守るビニールや棒も用意して待ってて

くれました。

 

家から徒歩15分のところに、無農薬の畑があって

土をいじらせてくれるなんて、恵まれた環境!

 

土をいじって、地球にアースもできる。

 

 

いつだったか、別の畑で草取りの手伝いをさせて

もらっていましたが、そこでは月1万円くらいで

貸していました。

 

 

貸してもらえるかわりに、種まきや農作業を

手伝います。

 

お安いご用ですったらありゃしない。

 

そして「いやぁ、助かるよ」と喜んでもらえて

お野菜を「持っていけばいいよ」とタダでもらい

 

 

無農薬のお野菜を100円で売ってるとは、まさしく

 

救世主現る!

 

ですよ、奥さんっ。

 

ノマド中、お泊まり場ではなんでもお手伝いさせて

くださいませ。

 

 

過敏症発症すると、人とのつきあい、日々の暮らし

いろいろなことに制約ができて、辛いことだらけと

落ち込むこともありますが、助けてもらったり、

人の優しさにふれ、

 

やなことばかりじゃないんだなぁ 

 

としみじみ、心が温かくなります。

 

 

自分の身体は自分しか整えられません。

 

 

解毒剤、サプリ、体操、散歩、ヨガ、ストレッチ、

食事、早寝早起き、呼吸法、紐とれ etc

 

 

なにが自分にとってあうのか、あわないか

 

 

自分の身体は自分しかわかりません。

 

 

若い頃、さんざん痛めつけていた身体、そして

CS発症して家にこもることで、甘やかしていた

身体は、違う意味で身体をおざなりにしていました。

 

 

これからは、大事にしていきたいと思います。

 

そして、将来は過敏症の人の役に立つ人になりたい

と話す、昨年発症したてのCS仲間のお子さんのように

私も少しでもお役に立てるようになりたいです。

 

 

 

細かく少しずつ更新できない、ここいら店長きみの

近況でした。

 

 

 

 

CS:対策 comments(3) trackbacks(0)
Comment








>なにが自分にとってあうのか、あわないか
>自分の身体は自分しかわかりません。

うんうん。
自分の体の声(どんな症状が出たか)を聞くのって自分自身を振り返ることでもあるので大事だなと思ってます。
これを面倒だったり嫌がったりでスルーしていると悪循環になりそう。
(最初のうちは自分自身の発症による変化を受け止めきれずに目をそらすかもしれないけれど、そこが長引くと辛いままになってしまう)

たまに「また同じことやっちゃった」なんて思いながら、それでも「あれ?前回より症状が楽だな」とか「症状がきつくなったな」と気付いていければリベンジしたり、回避したりの対策が自分の中で構築されて、自分の体に合った「体調持ち上げコース」が出来上がっていきそう。

そんな中で時々うかがう他の方の「持ち上げコース」の中にヒントがあったりして、自分の体で試してみる・・・そんな感じに♪

建築によるきみさんの体調の悪化が少なく、影響があっても早めに取り戻せますようにと願っています。
from. 華好 | 2018/04/18 12:41 |
華好さん、今頃コメントいただいていたことに
気が付きました>< コメントありがとうございます。

おかげさまで、体調まずまずです。

華好さんのお話の中で、たくさんのヒントや支えを
いつもいただいています。

「体調下がったら、上げればいいだけ」これは我が家の
家訓になりました。

そうなんです。自分にあった「体調持ち上げコース」の
引出が増えることで、回復速度もあがるんですよね。

ついつい、曝露や影響を恐れてしまい、ダメだめで
ガード固めて自分の首締めてしまうのですが、影響が
あっても、取り戻せるんですよね。

心強い言葉ありがとうございます!!!

華好さんも塗装工事無事に終わりましたか?
from. きみ | 2018/06/23 16:39 |
お忙しい中ご返事ありがとうございました(^^

我が家の外壁塗装は9月下旬に施工開始になりそうです。
丁度苦手な金木犀が開花する時期なので「こうなったら全部まとめて持ち上げコースだ」という気分に・・・(笑)

>ついつい、曝露や影響を恐れてしまい、ダメだめで
ガード固めて自分の首締めてしまう

そんな時期って多かれ少なかれありそう。
知識も下調べもある程度必要だけれど、最終的な決断や線引きを自分自身で出来ないと「〇〇さんがいいといったのに」と責任転嫁発言まで出てくる事態になりかねない。

そうならないように今後も好奇心と勇気をもって自分の体で確認していくようにしたいです(^^
from. 華好 | 2018/07/06 22:41 |
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