ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
タイミング

みんなのアレルギーエキスポ、今年も無事に終わりました。

 

憩いの仲間のブースお目当てに来場してくださった方、お手伝いに

来て下さった方、ありがとうございました。

 

今年も出店させていただきました、ここいらのリピーターさんとも

お会いでき、うれしいかぎりです。

 

主催の日本環境保健機構、会場の京王プラザホテルのみなさまにも

今年も本当にお世話になりました。

 

 

 

 

「何年かぶりに電車に乗って都内に出ることができました」

と、顔を出してくれたCSさんからうれしい言葉をいただきました。

 

憩いの仲間ブースに来るために

 

何年かぶりに電車に乗れたこと

 

 

私自身も電車に乗れない時期があったので気持ちはよくわかります。

 

憩いの仲間ブースに来るために「できなかった」ことが「できた」

ことが、本当にうれしかったです。

 

 

そして、今回もお手伝いに来て下さったCSさんからの嬉しい

メールを紹介します。

 

____

 

発症したての頃に、憩いの日で聞いたことは

「せっぱつまっていてこんなこと無理だよ」
と思っていたことも、1年たち、2年たち、集まりで教わる心の持ち方や
お手当などを続けてきて、今では実感できるようになりました。
____
そうだよね。
私たちが伝えていることは、
回復してきたからこそ「できる」ことが多いです。
発症したてで、辛くてそんなことできるはずがないって
思うよね。
私だって、発症したての時に

「出せる身体を作ること」

なーんて言われたって、あーた。
歩けって言ったって、一歩外に出たらものすごい香料やら
なにやらが、私の鼻と脳を直撃するのだよ。
無理げーっ (死語ですね。)
って、引きこもり生活突入。
外に出ない、代謝できない、お日様あたらない、毒たまる
負のループの出来上がり。
だけども、重症度も症状も人それそれ。
その人それぞれの、タイミングがあるよね。
タイミング 大事です。
台風でダメになった茄子、夫が声をかけて看病?して
少し実がなったのですが、夏の時期や秋茄子全盛期の頃と
比べて、成長も遅くて、実も堅い。
6個は取れる予定でいたんだけども、3つで諦めて
まだ花も咲いていたんだけども、畑の茄子を今日引き抜きました。

 

「ありがとなー、お別れだよー。」
通称、緑の人の夫は、作物を引き抜くとき必ず話かけます。
あのごっつい、見た目からは想像も出来ない行為w 
作物にもタイミングがある、思い通りにならないよと
それはまるで、人生のようだと、畑が教えてくれます。
ワシャワシャと伸びている、大根の葉っぱ。
だけども、思いどうりに育たないのさーっ
この子がまた面白い一コマを作ってくれました。
それはまた後日。
憩いの仲間は、人やモノに頼らずに、自分の暮らしや身体を整え、
過敏症とともに暮らしていく知恵や工夫を分かち合い共感できる場で
ありたい、そしてそれはスタッフだけでなく参加者ひとりひとりの
みなさんと作り続けていきたいのです。
来月は13日(火)ですよー
ドタ参加、ドタキャンOKですが、参加される方できるだけ
メールください。。。。。
フォントの大きさと改行がいまいちできず、読みにくくてすんまへん。
ここいらはブログ含め、サイトリニューアル中ですので
しばしお待ちくださいませーー
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