ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
指圧後編

旧暦新年おめでとうございます。

 

もっと早くに、後編を更新しようと思っていたのが

体のお手当と家の防御手当に手間取ってしまいました。

 

 

 

*誕生日にCS仲間から送ってもらった一夜干し。これはカマスだけど

珍しい鮎の一夜干しも入っていて、美味しかったです。

 

 

ということで  指圧  後編

 

 

はじめの2ヶ月くらい、指圧当日と翌日は怠くて

ぐったりしているので、夫に

 

「やればやるほど具合悪くなってるじゃないか」

 

と言われていました。

 

でも続けようって思ったのは、1、2回じゃ効果を

実感できないことと、とはいうものの初めて指圧

してもらった時に、体中がポカポカ暖かくなって

血の巡りがとてもよくなったことを実感したから。

 

これは自分の力ではできないこと

 

なにより施術師さんがCSなので、体に負担かからずに

安心してお願いできるのがありがたいです。

 

山本指圧治療院に通えない方は、CSてあてセラピー

田中さんは出張してくれます。

 

 

歩く、半身浴、ストレッチ、食生活、睡眠時間など日々の

暮らしに取り入れていることって

 

 

続けることが大事   なのですが

 

発症後数年は、ちょっと田舎に行って調子がよくなって、

自宅に戻ると体調も戻るということの繰り返しだった。

 

それは、

 

歩かず、夜型生活でPCにへばりついていたから。


 

今も、指圧した当日と翌日は怠さがあるけれど、

不思議なことに化学物質に曝露した翌日の怠さとは

違うのです。

 

指圧  → 翌々日、元気になっている。

 

曝露  → 翌々日も怠さは残り、長ければ1週間くらい

回復に時間がかかる。

 

最近は回復のスピードが速くなったのがありがたく。

 

 

表面のコリがほぐれないと、奥のコリをほぐせない

そうで、むやみに押せばいいってもんじゃないらしい。

 

あー そのあたり凝ってるーー って感じる私の体感と、

 

「ここ凝ってるのわかります?」という山本さんの感覚が

 

どんぴしゃり。

 

ここいらのチラシの文言にもあるのですが、

 

 

CSさんは「ちょっとのこと」で具合悪くなる分

 

「ちょっとのこと」でよくもなるはず

 

 

それを信じながら、できることは何でもやって、

CS発症後、はじめての26軒新築工事という大波を

乗り切ろうと思います。

 

 

それでダメなら、トンズラするぜー

 

 

施術を受けているCSさんから「いいよー」という話は

よく聞いていたのですが、このタイミングでのご縁、

続けてみることにしました。

 

1年後、その先と体がどう変わっていくか楽しみです。

 

 

 

家のお手当編とトンズラ場所については、またそのうち。

 

 

 

*ここいらの商品は近隣工事の影響の届かないところに

しまってありますので、安心してくださいね。

 

 

 

 

 

私のソウルフード  野沢菜の本漬けができました。

葉っぱでご飯をくるんで食べるのが、地元流

 

かどうかは知らないけど美味しいよ

 

 

種から作ったどーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

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