ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
曝露した時の私の対処方と畑終い

 

立秋が過ぎてから、熱風が心地よい暑さの風に

変わり今日なんて、ほんと涼しいくらいでした。

 

暑さでいろいろなものが揮発する夏が苦手の

CSさんが多い中、私も夏は苦行の季節

 

毎年、CSさんたちと「夏を乗り切りましょう!」

と声をかけあいながら、ヒーヒー言っていたのですが。

 

昨年からはじめた畑仕事で、たっぷりと汗をかき、

土をいじり、CSの指圧師さんとのご縁のおかげで

曝露した時の回復速度があがり、

 

「あれれ、汗をかくのが心地よいぞ」

 

「夏もいいじゃないかーっ」

 

と思えるようになってきました。

 

 

 

 

 

安曇野から無理にお願いして送ってもらった無農薬

の茄子の苗。

 

 

収穫前に枯れはじめてあたふたしたけれど、

 

親切な苗農家さん丁寧に教えてもらい、見事に

 

持ち直しました。

 

 

 

 

それはそれは、美味しい丸茄子が実りました。

 

 

あ、上の枯れかけたのは長なす、

 

実がなっているのは丸茄子の写真だすっ。

 

 

 

畑をしていると、思うようにいかず落胆したり、

実りに喜びを感じたり。

 

 

植物や大地は、大切なことを教えてくれます。

 

 

だけども残念なことに、今お借りしている畑は

諸事情あり、この夏野菜で一旦終わることに。

 

 

まだ畑をはじめて2年目だけど、ライフワークに

したいと思っていた矢先なので、本当に残念です。

 

 

というわけで、近所で空いている農地を探していて、

目星をつけていたところの前を通ると、なんとなんと

 

 

除草剤を撒いていた。。。

 

 

マジっすかーー  そこ第二候補地だったんですけど。

 

広いから、花も植えて、実のなる樹木も植えたり、ここなら

近いからお義母さんも来れるなー

 

今までの農薬を吸収するような植物はないのかしら。

 

なーんて、取らぬ狸の妄想までしていた、私。

 

 

数年前に、農地を借りていたおじさんが亡くなって

 

草ボーボーに。

 

 

時々除草剤を撒くのは知っていたんだけどね。

 

Uターンして速効帰ったけれども、農薬殺虫剤を

くらうと感じる、体のこわばりが出てきたので、

お手当開始です。

 

 

私は、解毒を助ける、タチオン散剤、グロンサンを飲んでいます。

あとは、ビタミンCと、肝臓の動きを助けるオルニチンとか。

 

 

 

まずは、速効着替えて、シャワー。

 

 

そして、近所の公園にチクチク縫い物を持って、アーシングに

 

出たのだけど、縫う予定の布の半分以上忘れてきてしまい。

 

 

でも、久しぶりにおばあちゃんと呼んでいる、桜の木の下で

 

しばしのんびりしました。

 

 

 

 

大体曝露する時って外にいてすぐに着替えたりシャワーを

浴びられない時がほとんど。

 

 

そんな時におすすめなのは、

 

 

鼻うがい

 

 

塩分濃度  0.9%  にしたミネラルウォーターで

 

鼻を洗います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻洗浄用のいろいろが売っているけれど、中身はミントの

香りとかついているし、高いので私は、使い終わった

ハチミツの容器を友人からもらって塩水入れてます。

 

ハチミツ容器は色々便利で、重曹とか酸素系漂白剤とか入れてるよー

 

 

 

 

この絵だと片方の鼻に入れて、口からだしているけれど

私は、片方の鼻を指で押さえ、押さえた方の鼻を下に

塩水入れる方の鼻を上にして、塩水入れます。

 

指を離すと、塩水が出てきます。

 

たまーに、口からもでるかんじ。

 

それを交互に気がすむまでw 繰り返す。

 

これ、ほんとスッキリします。

 

 

お母さんになったCS仲間から最初教えてもらった時は

 

 

「えーっ痛いんじゃないの?」と、プールの水が

鼻に入った時の痛さを思い出したけれど、塩水で

やったら、ぜーんぜん痛くな〜い

 

 

外出時に持ち歩いているのは

 

 

これは処方箋でもらうやつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

きゅうりの上に移動した「お父さん」の最後の姿。

 

 

何故最後かっていうと、この後このきゅうりを

 

 

ハサミで収穫した時になにかがヒラヒラっと落ちて

 

 

いくのが見えたのです。

 

 

お父さん!!!!! 

 

お父さんの、足を切ってしまったっ。。。

 

 

かなりショックで、

 

 

「切ってないよ」と慰めてくれる夫の声も聞こえず。。

 

 

どうしてお父さんかは会った時に聞いてやってください。

 

 

それから、数日お父さんの姿はなく、

 

 

ますますお父さんを切ってしまったと落ち込んでいると。

 

 

「お父さんがいたよ!」と夫の声でみてみると、

 

 

玄関の前にある隣の家の椿の木に、お尻をきゅっと

 

あげたお父さんが。

 

 

同じカマキリなわけないんだけども、カマキリ=お父さん

 

なので、二人でホッコリ。

 

 

なんでカマキリってお尻きゅっとあげてるの?

 

 

 

夫は都市が大好き、私は田舎が大好きと、陰陽のように

 

 

二人はいろいろなところで真逆だったりするので、

 

 

時々本当に面倒くさいんだけど、

 

 

カマキリのことをお父さんと呼んじゃったりする、

 

 

お父さん物語 を共に語れるところが同じなんだよなぁ。

 

 

 

おっと、今日はおのろけでお終いですかっ

 

 

前回の予告と内容違うことわかってますかっ

 

 

 

そして、畑終いは、

 

 

まだまだ受け入れたくない本当に残念なことだけど

 

 

 

何事も「あるがままを受け入れる」ことで

 

 

自由になり楽になり、癒やされていくように、

 

 

 

 

CSも受け入れることで、回復にむかう

 

 

のだと私は思います。

 

 

 

畑主さん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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