ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
アレルギーエキスポ2019出店します

台風の被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 

各地で被害が大きくなっていくにつれ、いたたまれなく

なります。

 

ここいらのお客様も心配な地域にいる方たちもいます。

被災してお困りのCSさんがいましたら、ご一報下さい。

 

具体的に何ができるのか、何が必要なのか、ここいらに

できることをさせていただきます。

 

きえーるのメーカー、ダイゼンさんは、東日本大震災や

熊本地震の際に、日本赤十字社に寄贈して仮設トイレや

排水、生ゴミの消臭に大活躍したそうです。

 

浸水された方たちにはきえーるがいいかな。

絶対消毒するから、それもつらいだろうなぁと思いながら

浸水被害のあった隣の市の消毒液の配布情報を見ています。

 

町が分断された、丸森町の筆甫地区に住んでいる友人が

いるので、心配で連絡したら

 

「家は大丈夫で、ライフラインは止まっているけれど、

水は山の水があるし、風呂はまき風呂。道が寸断されて

いるから仕事が休みなので、稲刈りの手伝いに行ってきた。

今は、彼氏が外で湯たんぽのお湯を沸かしてくれている」

 

という、なんともたくましい返事が。

 

台風の夜は、ウクレレひいて過ごしていたと、こころの

ケアもしているあたり。さすがだな。

 

 

無事でよかったよーー彼女は東日本大震災でも職場が浸水被害にあって、

涙なしではその話は聞けないのです。。

 

 

日頃から自然に寄り添い、小さく暮らしている友人。

 

 

生きる力って、これだよなぁ。。。

 

 

 

 

化学物質過敏症は災害弱者です。

 

発症から12年、今は回復している私だって、避難所や

住宅浸水の際の消毒は二の足踏んでしまうはず。

 

 

発症したての方や、交通機関に乗れない方のことを

考えると、、

 

 

温暖化、マイクロプラスティック。

 

 

過敏症はエコと思いきや、アザラシのように1度着た

ものは必ず洗濯をして、ビニールを多用するなど、矛盾

していることもあります。

 

だけども、ひとりひとりが、できることをやらないと!

 

 

日頃の備えだけでよいのか、その備えさえも足りないと

再認識させられた今回の台風でした。

 

この先の雨で、広範囲にわたる被害が、これ以上拡大

しないよう祈るばかりです。

 

直前のお知らせになりましたが、明日、29日(火)と

明後日30日(水)は5年目となったみんなのアレルギー

エキスポが開催されます。

 

ここいらも出店します。

 

きえーると竹の湧泉のサンプルもありますので、是非

いらしてくださいね。

 

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