ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
聖地

 

いやぁ、雨続きですねぇ。

 

このところ、

 

ここいらブログを読んでくださっているという

 

話をよく聞くようになり、嬉しいです。

 

ありがとうございます!

 

 

そこから話が広がって、写真の裏話をしたりと、

 

お客様と楽しい話題もふくらみます。

 

 

 

 

 

 

*せめて気持ちだけ青空に〜  

 

裏話その1 このところ写真班・夫の撮影が追いつかずこれは去年のブルーベリーです。

 

ネットって言わなきゃわからないことたくさんありますね。

 

 

気まぐれ更新で、何度か開いても

 

 

「ああ、まだ更新されてない」

 

なんて思わせてしまってるのかなぁ、、

 

 

と申し訳なく思いつつ、

 

 

気まぐれ更新まっしぐらのここいら店長ブログです。

 

 

ここは改善したいところ!! 満月、新月更新とかね。

 

まずは、小さくつぶやいてみた。

 

 

 

そんなブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

最近のここいらは

 

 

発症して間もない方たちからの

 

 

ご相談をうけることが多いです。

 

 

私は、専門的な知識はなく、

 

CS的仙人暮らしまで至らなかったので

 

CS的仙人暮らしhow to  はわかりません。

 

 

困った時にどう対処してきたのか、

 

 

発症してから回復するまで、

 

 

どうやって回復していったのか、

 

 

家族、友人、職場、まわりの人たち、

 

そして自分自身とどうやって

 

折り合いをつけていったのかお伝えしています。

 

 

このブログでは、今は主にCS発症してから回復までの

 

心の動きや、気持ちの持ち方などを、

 

日々の暮らしをまじえて綴っています。

 

 

なので、CS的 仙人生活の how to をお求めの方は、

 

「そんな精神論いらねぇ。」

 

 

とご満足いただけないかもしれません。

 

 

どんな病気も度合いや治療方法には個人差があります。

 

 

私はいろいろなことに恵まれて、外出できなかった期間は

 

わずかで、長期にわたり重症化することなく

 

回復していきました。

 

 

今年の春頃から、食養生をはじめたら、

 

ますます元気になりました。

 

食べ物と腸内環境本当に大事です。

 

 

なんて、元気になった話ばかり書くと、

 

 

今、辛い思いをしているCSさんたちがどう思うのか、

 

独りよがりになっていないか、

 

 

気になるところなので、たまに

 

 

私のヘロヘロ時代の心の中を思いだしています。

 

 

電車も乗れずに思うように外出できず、

 

1日外に出たら、3日は家でヘロヘロタイムが

 

必要だった頃。

 

SNSで飛行機に乗って旅するCSさんや、

 

全面的にCSを理解して

 

協力体制のパートナーがいる方をみて、

 

 

「私もいつかそうなれる!」

 

と希望を持てた反面、

 

 

うらやましくて仕方ない

 

気持ちもありました。

 

 

CS以外でもお金持ちの同級生のSNSの高級焼き肉や、

 

前回のブログの親友たちの裕福な暮らしぶりだったり、

 

隣の芝生はそれはそれは青くて、私の中の

 

 

シットン(嫉妬のお化け)

 

 

が、ムクムク出てくるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調悪いとね、気持ちも落ち込んで、負のループ

 

そして、まわりの表面的なことだけみて、うらやましくて

 

動けない自分が悲しくて、

 

悲劇のヒロインごっこをするわけです。

 

ちっちぇぇ自分

 

 

そんな自分が嫌で、

 

 

自己嫌悪の負のループ

 

 

いやぁ、負のループってなかなかぬけられないのよ。

 

自分で落とし穴掘ってるしね。

 

 

 

そんな時どこかでみた文章に

 

 

 

あなたがうらやましいと思う、

 

その人のすべての人生と

 

 

あなたのすべての人生をまるごと交換

 

したいですか?

 

 

 

みたいなことが書いてあって、

 

 

あーっ

 

 

うらやましい人と自分の人生の

 

交換っこしなくていいや。

 

 

 

辛いことがあっても、

 

 

自分の人生、自分と関わってくれている

 

全ての人たちが大好きで、

 

 

自分にも愛着があることに気が付きました。

 

 

シットン消滅!!!

 

 

高級焼き肉はまだ食べたい。。。

 

 

言い訳だけども、ヘロヘロ時代にうらやましく思った、

 

 

CSさんたちは、「CSでもあんなこともできるんだ」

 

「家族がこんなに協力してくれるんだ」

 

 

と新しい発見と希望、励みのほうが大きくて

 

 

シットンは一瞬で消え去り、

 

 

その人たちを目標にして、希望をもち続けて

 

 

今、それが叶えられています。

 

 

シットンから、

 

カンシャーナ (感謝の女神) に。

 

 

 

 

 

 

 

 

願い続けること、大事ですよーーー

 

 

 

今は辛くても、回復するんだと願い続けてください。

 

 

発症したての急性期は、とにかくいろいろなことが一気にダメになり

 

この先どうなるかわからず不安で、パニックになりますが、

 

3年くらいたつと自分の体の回復方法や、避けるべきものなど

 

暮らし方もわかってきて、みなさん大体落ち着いていきます。

 

仙人生活は、自分がもういいやと満足するまでやってください。

(戻ってくるという強い気持ちを大前提に)

 

それぞれのおかれた環境、他の疾患、人間関係などそれぞれ

 

事情が違うので、そこから先どう転ぶかはその人次第。

 

 

だけども、何人も回復している人をみています。

 

 

 

回復の大きなきっかけをもらった避難先で

 

 

 

今、苦しんでいること、状態(例えばCSとかね)

 

 

それが解決(回復)したら何がしたいか

 

 

紙に書きました。

 

 

 

言葉や文字にすると、

 

 

自分の脳や細胞に教えてあげられるのだと思います。

 

 

私は、CSが回復したら自由になりたいって

 

 

書きました。

 

 

その後の言葉はこっぱずかしくて言えないので

 

 

直接聞いてください。どや顔でお答えします。

 

 

ほんとに恥ずかしいのか怪しいな。

 

 

その時、紙に書いた自分の願いと決意にむかって

 

一歩ずつ進んでいます。

 

 

 

 


 

 

CS的仙人暮らし

 

 

 

響きはかっこいい? ですが、

 

 

それはなってみた人にしかわからない

 

壮絶な暮らしなのだと思います。

 

 

ネットなどで

 

 

いろいろなCSさんの悲痛な叫びを読むたびに

 

 

胸が痛くなります。

 

 

そしてそれは決して

 

人ごとではないということ。

 

 

化学物質過敏症

 

誰にでもおこりうる病気だとしたら

 

 

発症して重症化するのも、

 

 

回復しても再発して重症化するのも

 

 

人ごとじゃないんです。

 

 

 

そのことは、回復した今も、

 

 

よーく肝に銘じておこうと思っています。

 

 

喉元すぎればなんちゃらだからね。

 

 

 

着れる物がなくなって綿を紡ぎ、機織りまでしたという

 

元CS仙人、今、看護師さんの言葉が忘れられません。

 

 

思う存分あちらに行ったら、

 

戻ってきて下さい

 

 

うまいこと言うなーってうなっちゃったよ。

 

 

 

もう一人、生まれた時からCSで変な子扱いされ、

 

自分はいろいろなものに敏感という認識だけで、

 

CSという自覚のないまま、時には寝込みながらも、

 

仕事や旅行をしながら暮らしているお嬢さんが、

 

 

今回のコロナでテレワークになったことで、

 

 

自宅は聖地だから、そろそろ

 

 

外に出なければ出られなくなっちゃう

 

 

と、元CS仙人とまったく同じことを言っていました。

 

自覚がなくても、考えることは同じってことですな。

 

 

 

回復のチャンスとタイミングを逃さないように、

 

 

化学物質や電磁波のセンサーを磨く前に

 

回復のチャンスのアンテナを

 

はって、体を整えましょう!

 

 

 

カンシャーナ(感謝の女神) は、みていますよ。

 

 

 

 

番外編

 

 

高級焼き肉を食べたいと願い続けてたら、先日お中元の

 

おすそ分けをいただきました。

 

おおっーーー  

 

 

次は高級寿司を食べたいと願いつづけようと思います。(違

 

 

カンシャーナはそんな私の腹の中までおみとおし。

 

 

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