ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
アレクセイと泉
 三鷹市の自然食品店、やさい村さんは、いつも私がお世話に
なっている自然食品店。

自然栽培のお野菜を多く扱っていて、知ってね☆うぉーく
アースデーマーケットのイベントを応援してくれています。

やさい村の村長さん(オーナー)は、いつ行っても穏やかに
「こんにちわぁ〜」とおっとりした雰囲気で癒してくれます。

竹の湧泉も販売しています。

震災後、東京から高知に移住された方の興味深い話が載って
いました。

移住先の高知では子供が少なくて廃校になりそう。そして、
関西で問題になっている、荒れた竹林の話もあります。

こちらのトップページ「新しい流れ2」からどうぞ。


やさい村主催の映画祭のお知らせです。

いのちの学校 上映会企画

アレクセイと泉 監督:本橋成一

ベラルーシ共和国の小さな農村ブジチェ村。
1986年に原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所から
北東に180キロ。
政府によって移住勧告が出され、600人の住人のほとんどが
村を去った。

残ったのは、55人の年寄と1人の青年アレクセイだけ。
村の名前は地図からも消し去られた。
あの日を境に、村のすべてが放射能によって汚染されてしまった。

長い年月人々が耕してきた大地も、そこに育つジャガイモも、
きのこが採れる森の中も・・・。

しかしそんなブシチェ村の中心には、まるで奇跡のように
放射能がまったく検出されない「泉」があった


日時 3月24日(土)16:30開場 17:00上映
会場 沙羅舎 B1F 舞遊空間
料金 ¥2.000

お申込み/お問合せ

沙羅舎1F 心泉茶房 0422-41-8617
mail info@sarasya.com  http://www.sarasya.com

映画の詳細はこちらのリンクでご覧ください。

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そこのおねぃさん、今日もひとりボケと突っ込みはないよ!
というか、ネタ切れ?
原発・放射能 comments(0) trackbacks(0)
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