ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
安全、安心なもの
 
竹の湧泉をおいてくださっている、三鷹駅前の自然食品店

やさい村さん


化学物質過敏症を発症してから、

自然食品店で買えば安心という無知で無責任な思い込みを
していたことに気がつきました。

有機JASには許可された農薬があること、減農薬といっても
使う農薬の種類によってはよけい害のあることなどを知り、

できるだけ自然栽培のお野菜を食べたいと探したことが、

やさい村の村長大友さんとの出会いでした。

大友さんは、
癒しオーラがあふれでているとても人間力のある方。

イライラしてキーッてなりながら、買い物に行っても、
大友さんがいるとなぜか、ふわぁっと体のコリやイライラが
消えちゃう。

なんとも、不思議な方です。

あの声に、秘密があるに違いない。??


気になる方は大友さんいるとき目指して、やさい村へ〜 555






ずいぶん前にいただいた木村さんのりんご。

1個部屋に置いてあるだけで、部屋中、天然の芳香剤のような
とてもよい香りにつつまれました。


もう手に入らないんだろうなぁ。


おっと、話がそれちゃう。


今回の原発の事故によって、有機業界?の生産者さん、メーカー
さん、お店の方のそれぞれの対応が二分されたという話を耳に
したり、私も同じように感じました。


 * 安全なものを作りたい、売りたいから、放射能についても、
   真摯な対応をとった方。


 * 安全に対する価値観が違うのか、はたまた経済最優先と
   思われる対応の方。


もちろん、商売だから儲けが必要なのはわかるけれど。


あっ、ここいらのことだけ考えたら万年赤字?で、


それ、わかってないねっ


違う考えを否定はしませんが、自然食品店で売っているものなら
安心となにも考えずに買っていた反省と知恵を使い、

これからは、賢い消費者になります。


消費者ひとりひとりの声が、世の中を変えると信じて。


やさい村の大友さん、経済よりも、安全、安心なものを大切にして
いる方です。 HPより転載させてもらいました。

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さて、やさい村は今後、放射線値を検査しているものに関しては、
表示していこうという方針にしました。今後シールをPOPに貼る
予定です。

もしかしたら逆に売れなくなってしまう可能性もあるかと思いますが、
いつもの農薬の有無の表示、回数と同じく、わかっている情報は
お客様にきちんと公開したい
ということからです。

どうぞよろしくおねがいします。

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やさい村は、少しばかり遠い(といっても5キロくらい?)ので
しょっちゅうは行かなかったけれど、できる限り利用したいです。


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