ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
冷えとり

朝晩はすっかり冷え込むようになり、昨晩は今年
初の湯たんぽを使いました。

CSが回復してから、気が付いたこと。

体温があがってきたこと です。

冷えは万病のもとですね。

田舎の友人から教えてもらった、冷えとり靴下。


絹 五本指
ウール 五本指
絹 普通
ウール 普通
そして、自分の普段履いている靴下。

合計、5枚重ねをします。

下着はシルク。シルクのももひきがかなり暖かく
いつもは、太ももやお尻が冷たくなるのが全然冷たく
ならないのです。

こりゃこりゃびっくり。

靴下のセットが3600円。
寝る時も履くので、洗い替え用とあわせて、3セット。

プラス下着などで出費が痛い(泣)





焼肉と温野菜たち。ごぼうは体を温めるのでこの季節
には欠かせない1品。

黄色いドレッシングは、自然食系の世界にあまり興味のない夫も珍しく
お気に入りの理系のマクロビシェフのイエローフレンチドレッシング。

我が家のお気に入りです。

えーっと、出費の続きね。

CSになってから、本当に大切なものに気がついて、
歩くべき道と方向がクリアになりました。

服や靴などはよほどのことがない限りもう買わないことに
決めた私。

だけども、こればっかりは清水から飛び降りて買っちゃった。
買ったかいがあって、下半身がポカポカです。


そして、もうひとつお勧めは半身浴。 

38度くらいのぬるめのお湯にへそから下を1時間は、
肩が寒いので、いつも、42度くらいのお湯にテキトーに
汗だくになるまでつかっていたのだけど、肩にタオルかけて
本格的にやることに。

汗の質がなんとなく違うような気がするのは気のせい?

気のせいかどうかわからないけれど、
この冷え取りかなり調子いいです。

冷え取り健康法「シルクの会」


*CSの方はシルクとウールにニオイがあるので苦手かも
しれません。シルクとウール両方からニオイを感じましたが、
数回、
竹の湧泉 で洗ったら気にならなくなりました。

シルクやウールなどの天然素材は、合成洗剤の成分を
吸収しやすく、また取れません。また石けん洗剤で洗っても
すすぎが不十分だと、残留した石けん成分が酸化して
黄ばみは悪臭の元になります。

ここのお店の方にも、この話をして竹の湧泉を勧めサンプルを、
あっ!!まだ送っていなかったっ!!!

なんという、オチで終わるんだー。

- comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.cocoira.com/trackback/81
<< NEW | TOP | OLD>>