ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
農薬

先週末は、アースデーマーケット出店者の大先輩

くすのき工房さん

のお手伝いで、デザインフェスタに参加してきました。
天然のくすのきチップ、ヒノキチップ等を販売しています。





店の裏から撮っているのは仕様です。

すべて自分で作っているので、防腐剤、防かび剤もなく安全。
材木屋を通した木は、防腐剤などがかかっています。

CS的にはくすのき、ヒノキは厳しいので使えないけれど、
健康な方に防虫剤や入浴剤を自然なものに替えて欲しいという
思いを、たくさんの方に伝えることができました。

ミセ○ロイドピレ○ラアースって、ピレスロイドという
農薬の名前をもじったって知ってた?

最近の防虫剤はニオイが少なく、人間は虫と違って体の中に
入ってすぐに分解するとうたわれていますが、

人に害のない農薬や殺虫剤はない
です。

防虫剤、殺虫剤は、私がCS症状のでる苦手物質ベスト3

虫も死ぬけど、私も軽くコロッといけちゃいます。

天然とはいえ、防虫剤として使えるくすのきを大量に2日間
室内で販売していたので、この1週間は二日酔い(くすのきの)
がだらだらと続きました。



そんなときはこれ、

「入れたら出す」


コレを忘れちゃいけません。






りんごの季節ですねー。

プチ断食として、朝昼にりんごだけ食べることがよくあります。

レモン汁で火を通したりんごに、葛をからめて、シナモンを
ふりかけるのがお気に入り。

疲れた時や、風邪ひきそうだなという時は、葛湯にしょうがと梅干し。
葛は免疫力が高まり、私にとって一番の風邪薬。

りんごも無農薬のものが手に入るのでありがたいです。


私は農薬を使ったものを食べても、お米なら農薬のニオイを感じる
程度、くだものなら口の中に渋みが残り、体調が悪いときは軽い下痢
をするくらいで大きなダメージはなく(とはいえこのくらいはあります)

基本どんな食べ物には反応しませんが、農薬に反応するCSさんは
本当に大変です。

スーパーの野菜売り場の前で具合が悪くなってしまう、家族が
買ってきた野菜やくだものに反応してしまう。


これがあったら、家では大変なことになります。


症状もさまざま、咳がでる(農薬の反応で多い症状)唇がみるみる
まに腫れ上がる、出かけられないくらいのひどい下痢・・・ 

症状も大変ですが、

食べられるものが限られてしまう
 ことの辛さと不便さ。

この辛さは、同じCSの私でも経験したことがありません。


本当に気の毒なことだと思います。


ひどい人は、自然栽培のお茶でも、まわりの畑からの農薬が風で
飛んできたりそれがなくても、なにかしらの影響で反応してしまい
飲食できないのです。



農薬の影響を受けやすいまたは大量に使われる農作物

お茶、ブロッコリー、小麦、ショウガ、セロリ、イチゴ、りんご 
輸入柑橘類、など

このあたりはまた詳しく記事にまとめたいと思います。


化学物質過敏症の発症の原因となった物質には、かなり敏感に反応
してしまいます。

シロアリ駆除剤や農薬、殺虫剤等で発症した方は、農薬がダメな方が
多いです。


なにかで読んだのですが、

人は食べ物でできています。


食べるものにはお金がかかっても可能なかぎり気をつけたいですね。


代々木公園で無農薬野菜などを販売している、アースデーマーケット


今月25日に、久しぶりに出店します。 

寒くなってきたので、暖かい格好でお出かけ下さいね。


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