ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
木村さんのりんごとスペルト小麦


 
先日、CSの友人から荷物が届きました。

なんだろう?と思って開けると 


ふわぁ〜っと 林檎のいい香りが。





奇跡の林檎、いのちの林檎の あの木村さんの林檎です。

いのちの林檎は化学物質過敏症で食べるものも、飲める水にも
反応してしまったときに 木村さんの林檎に救われた女性の
世界初の化学物質過敏症を題材にしたドキュメンタリー映画です。

以前に一度おすそわけでいただいたことがあるのですが、
なかなか手にはいりません。

貴重なものを、ありがたいぃ。


果物にはたくさんの農薬が使われるため、後味が渋くて苦手。


木村さんの林檎は、持ってもベタベタしないし
部屋に置いておくだけで自然の芳香剤に。


アースデーマーケット仲間のともえグランマさんにも
一時期木村さんの林檎を使った原価無視?したりんごの
フォカッチャ
がありました。


今は違う無農薬のりんごを使っているのかな。

こだわり素材で作るともグラ印の、シュトレーンが来週から
予約販売だそう♪ これは見逃せないっ。


ともグラで扱っている、スペルト小麦とカムット小麦のパン。


スペルト小麦は、9000年も前からある品種で無農薬で育て
やすく、小麦アレルギーも発症しずらいといわれています。

小麦も農薬の影響を受けやすい作物です。


パンを食べ過ぎると、腸がもたれて便秘になっちゃうけれど、
このパンは腸がもたれないし、体が喜んでいるのがわかる。


すべてオーガニックで作るだけでなく、酸化を防ぐために、
パンを焼く直前に石臼で粉をひくというこだわりよう。


なんという贅沢。


木村さんのりんごも、すぅっと体にはいっていくあの感覚。

体は正直だなぁ。


大切に育てたりんご、丁寧に作ったパン


なによりのおご馳走をいただけることに感謝します。



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