ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
つかの間の・・・

去年の12月に竹の湧泉のエコプロ出店後、体調を持ち上げ
られず+五十肩が痛みだし

そのままだらだらと大掃除がお掃除になってしまった反省から
今年はスケジュールを綿密に調整して(・・・ないけど)

家中をきれいにするぞーっと意気込んでいるだけで

相変わらずだらだらしていたら  がはいったー


13日からお隣の家で屋根の工事が始まることに。


ん?これがなんで喝なの?って思った?


これ、CSさんにとってはえらいこっちゃなのです。

ほとんどのCSさんは塗料や新建材に反応し、軽症とはいえ
CSの私はもれなく反応。


発症した前の年に、家の屋根を塗り替えた時にもしばらく
頭痛が続き、発症の原因のひとつと考えているので去年また
塗り替えた時には、1ヶ月ほど田舎に避難していました。

*発症原因物質になったものに対して強く反応する
CSさん多いです。



とはいえ近隣の新築工事や、塗装工事は避けられないこと。


CSが悪化したときに田舎に避難したら、東京にはない
農薬散布や、松食い虫の空中散布があり

「どこに行っても化学物質を避けることができない」

と痛感したことがよみがえります。


どうしようと落ち込んでいてもはじまらないし、
お隣さん、もう少し早く言ってくれたら・・と思うのは
普段付き合いをしていない自分が悪いだけ。

避難も、この時期の田舎は灯油ストーブ+換気ができない
ので血のつながらない姉の家にも行けません。

しかも、週末にくすのき工房さんの世田谷ボロ市のバイト
があるので避難自体できない。

最近の体調と、ほとんどが瓦の交換という工事の内容から
今回は家でやり過ごし、自分の体をなんとか悪化しないように
保つことしかありません。


となると・・・

CSと上手につきあい回復させている友人や先輩たちから
生き抜く工夫と知恵をいただいてきたことをフルに生かす時。





かろうじてこの寝室は一番離れている場所なので、ここだけは
死守するといいと、賢く暮らしてるCS友人からのアドバイス。

「横になれるところが安全だといいよね」


なるほど、そういう考えもあるのね。

さすが、明るいCS生活の第一人者(と勝手に命名)

言うことがとってもポジティブ。

こんなときに、相談できる友人がいることはありがたいです。

左側の窓、実は去年の原発事故、家の塗装、そして二軒先のお宅の
解体工事などが続いたことと、五十肩で作業ができなくなり、

ずっと目張りをしたままでした。


去年の大掃除はお掃除になっちゃったしね・・・


以前にも目張りをしたままでいたら、家の建材や前に使っていた
柔軟剤の成分がでてきてしまい、辛くなったことがあるので、

今年の大掃除で、はがそうと思っていたのだけど。


工事は22日に終わるのですが、その時の私の体調が読めないこと
終わってもしばらくはできるだけ離れていたいということもあり

今月の予定をすべて変更して、大掃除を前倒しに。

最優先の外作業の窓ふきを昨日しました。


カーテンを洗い、窓を拭いて・・・ 気持ちいいっ。


そして、寝室には

つかの間の・・・北東からの光です。


後、2日で物置や玄関の大掃除を終わらせないとーっ。


ブログ書いてる場合じゃないかっw


そして、一番大事なこと。


最近おさぼりしていた、散歩を復活。


人が使うものや、外の環境は変えられないけれど

自分の体は変えることができる
からね。


どうしても長くなっちゃうので、目張りについては後日詳しく
日記にします。


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