ここいらとは長野の方言で「このあたり」という意味です。
「自分の足元を大切に」暮らしていきたい思いをこめました。
化学物質過敏症になって気づいたこと、学んだこと、
回復への道のりや日々の暮らしをのんびりゆる〜く綴っています。
お師匠さん

化学物質過敏症の回復のきっかけをくれた長野の恩師が、
電磁波過敏症になりました。






恩師:お師匠さんちの庭です。


原因は、この数年で急激に建った携帯基地局。

お師匠さんのお宅は、TV、パソコン、電子レンジもなく、
あるのは冷蔵庫、洗濯機と子機のないFAXだけの生活を
長年続けています。

私のCSが悪化したときにお世話になったお宅で、化学物質
もありません。


電磁波過敏症は、化学物質過敏症と違って病名登録されて
なくて、診断できる病院もありません。

知人から聞いた話ですが、診断書がでたと言うので
聞いてみるとそれは、統合失調症の症状のひとつとして
という内容だったそうです。


電磁波の規制は、日本は世界の中でもゆるゆる。
私のパンツのゴムよりゆるいです。


(つっこみ無用でござります


お隣韓国と世界一を争う農薬の消費量、
そして電磁波の規制が世界でもっともゆる〜い国に
私たちは住んでいます。


化学物質過敏症の
約7割の人が併発するという電磁波過敏症。


どちらも

できるだけ避けることが発症の予防、回復への近道。



電磁波過敏症の症状として、頭痛、耳鳴り、不眠など
がありますが、

質のよい眠りをとれないということがどんなに辛いか
私は、去年の五十肩ではじめて経験しました。


お師匠さんはとても智慧のある方です。

突然に襲ってきたまだ病名登録もされていない病。

電磁波の危険性を人々に伝えるために、
これは身をもって教えてもらっているのだと、

神さまからさずかった役割なのね  

と、受け入れようとしています。


そして

できるだけ動いて汗をかく、免疫力をあげること。

を心がけながら

ブレーカーを切ったり、大量の炭を布団まわりに置いたり、
畑に横になったり(土に足をつけるのがいいのです)

睡眠不足と耳鳴り、
痩せてしまった体を支えながら、
お師匠さんは今の自分ができることを試しています。

さすが、お師匠さん。


私が化学物質過敏症を発症した当初は、パニクって避ける
こと、否定することしか頭にありませんでした。


お師匠さんの症状が、少しでもやわらぎますように・・・






村の人たちはまだまだ電磁波の危険を知らずに、携帯の
基地局が乱立。お隣の村の知人のお子さんも数年前から
電磁波過敏症の症状がでているそうです。



知ってもらうこと  まずはここからです。


今の若い人たちは、携帯電話なくてはならないものに
なっていて、我が家もパソコンを使って仕事をしています。

GPS機能など、災害時や犯罪に役立っているものもあります。

全てを否定するのではなく、

田舎の山奥の空気のすんだ場所にちょっとだけ携帯の電波が
入りずらい場所
があってもいいのではないでしょうか。


便利な世の中になっているけれど、その便利さの裏に
ある危険性
を私たちはどれだけ知っているのでしょうか。



電磁波のことももっと勉強して、
少しずつこちらに書いていきますね。


と言いながら、
カテゴリー分けがまだ整理できてないのはご勘弁を〜


ES:電磁波過敏症 comments(4) trackbacks(0)
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